心字池の畔
霧の向こうの彩り
最新情報をお届けます
心字池の畔
霧の向こうの彩り
七五三のお詣りにお出でになりました。
紅葉が盛りを迎えています。
心字池の畔、ムラサキシキブの実が色付き始めました。
そこここに秋の深まりを感じる境内です。
ゆっくり参拝なされたら、時間を気にせずどうぞゆったりとお過ごし下さい。
彼岸花が終わり、紅葉を待つばかりの境内です。
朝晩の気温差が激しいので、今年は綺麗に色付くかな…と期待しているところではあります。
昨年は期間中、大雨や台風の影響で特別行事が中止になってしまいました。
今年は、穏やかな御十夜会でありますように。
ミンミンゼミと一緒にアブラゼミも、夏を盛りと境内に声を響かせています。
新型コロナの影響から、大施餓鬼会後に行われる青年団主催のお祭りが、残念ながら中止となってしまいました。
会津大佛さまにお参りした後、露店を覗きながら
カラオケ大会に集う浴衣姿の方々を
毎年楽しみにしていたのに寂しいなぁ…とションボリ。
先日の夕方 なんと!
浴衣を着た方がお参りにお出でになりました。
とても風情があって、とっても素敵だったもので
お願いして後ろ姿をパチリ。
少し日が翳り、提灯に灯りが点る頃
境内に吹く風の向きが変わります。
暑さに火照ったお顔とうなじに
その風を感じながらお参りされるその後ろ姿が、とても美しくて…。
お寺には、やはり浴衣姿が似合うなぁと…つくづく見惚れた夕暮れ刻でした。
(拝観受付所にて販売中の会津木綿《御守りマスク》、着物にも合わせやすい柄が揃っています。
洗えば洗う程フェイスラインに添いますし、お肌にも馴染むように思います。)
《会津初代藩主・保科正之公》が、産業化したと伝えられる〈会津木綿〉で作ったマスクです。
Sサイズ・Mサイズ・Lサイズをご用意しております。
自分の身を守る・人の身を案じる・何よりも会津大佛さまにお守り頂いているとの意から、お守りマスクと命名いたしました。
境内拝観受付所のみでの販売となります。
100種類はあると言われている生地の中から、季節やシーンを考慮しながら選び、丁寧に仕上げたマスクです。
ご自分の為、大切な方へのプレゼント、参拝の記念等々、願成寺のお守りマスクは如何でしょうか?
販売に際しまして、御宝前にて皆さまのご健康と家内安全の祈願をしております。