御十夜会「2019年10月11日~20日」のお知らせ(最新版)

人間の世界で、一日一夜善をなせば、死後浄土に参り、百年善をなすにまさる。
十日十夜、善をなせば、浄土に参りし後にて、千年の善行をするにまさる。の教えあり。
ゆえに、毎年、秋に、御十夜会を営む。

【特別な行事・奉納】

◆10月12日(金)午後7:00~ 阿弥陀堂にて
※隆寛律師遺愛の琵琶による奉納演奏 <山内 とも子>

◆10月13日(土)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
練供養【来迎念仏行道】

◆10月19日(土)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
練供養【来迎念仏行道】

◆10月20日(日)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
※献茶式<相田 柳澄>

※は、法会に申込された方のみ入堂可能です

紫陽花の季節になりました。

雲間に青が覗く今日の空

紫陽花が見頃を迎えています。

参拝に来てみたら紫陽花に誘われ散策を始められる方、市のホームページを見て訪ねて来られた方、入ったお店で薦められ来寺された方、等々…。

毎日、本当にたくさんの方々がお出でになります

子供さん達と和やかに

お仲間とお話をしながら

ご夫婦でゆったりと

ご兄弟でカメラ片手に

境内がそんな賑わいでいっぱいです。

色とりどりの紫陽花と淡い紫の花をつけるギボウシ

梅雨の晴れ間にお出でになりませんか?

(私は、しとしとと絹糸のような雨の中で咲く紫陽花が一番好きです。)

指定寄附金をなされた事の御礼及び今後のことについて

29文第2096号・平成29年10月19日により、指定寄附金として確認された東日本大震災により損害を受けたものの復旧のための寄附金の募集は、令和元年6月28日を以って終了する事となりました。
なお、一般寄附については、必要な金額を満たす迄継続して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

宗教法人 願成寺  
代表役員 津田俊良

願成寺の桜

三月末までの暖かさに、桜の開花が早まるのでは…と思っておりましたら…。

四月に入ってからの三度の積雪に蕾が膨らまず、例年通りの開花となりました。

表門入ってすぐの右側に、枝垂れ桜が見頃を迎えています。

境内にいろいろな桜と共に、椿や雪柳、水仙、石楠花等、待ちかねた春風に花びらを揺らしているところです。

三日見ぬ間の桜かな…といわれている通り、境内に早々と春を呼んだ樹々は、風がなくても花びらを散らしています。

まだ色を残しながら咲いている木もたくさんありますので、今週末までは見頃かなと見上げているところです。

桜を背景にお堂を撮影したり、ご家族で記念写真を撮ったりしながら参拝される方々がお陰さまで年々多くなっています。

静けさを保ちながらも、賑やかに過ごしておられる様子を、有り難くも微笑ましく眺めております。

その光景こそ、阿弥陀さまが求めて止まない景であり、ご先祖様方が願う景であろうと思います。

お檀家さん達が、心を込めて庭園作業して下さっている境内です。

どうぞ、その心も感じながら参拝をし散策をして頂けたらと幸いに思います。

お花祭り

明日、四月八日はお釈迦様のお誕生日です。

阿弥陀堂内に色とりどりのお花でアーチを作り、お釈迦様をお迎えしてのお誕生日会。

毎年恒例、願成寺独特の飾り付けです。

御念仏を十回唱えて、お釈迦様にスプーンで甘茶を掛けて、もう一度手を合わせてお参りして下さい。

別に用意された甘茶を頂きながら、お堂の中でほっと一息。

春まだ浅い境内ですが、お堂の中は春の気配でいっぱい。

たくさんの方々とお祝い出来きますように…。

皆さまお誘い合わせの上お越し下さい。

お待ちしております。

御十夜会が近づいてまいりました。

日向と日陰の気温差に秋を感じる今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?

秋彼岸を迎えた境内

千佛堂への道すがら、つつじの足元にすっと茎を伸ばした彼岸花が並び始めました。

心字池の右端に、毎年秋にも花を咲かせるれんげつつじ、その少し左手に紫陽花がぽんぽんぽーんと手毬のように咲いています。

心字池を見て、左に曲がる角の少し内側に、咲き残った百日紅と、今が盛りと匂い立つ金木犀がお出迎え。

今年の御十夜会が間もなく始まります。

阿弥陀堂の中に入って御参りが出来るこの機会。

各法会の日程と特別な行事を、確認しながらお出でになりますよう。

お待ちしております。

間もなく、御十夜会です。

今年は暑い暑い夏でしたね。

一日をやり過ごすのに苦慮する日々でした。

皆さま、如何お過ごしでしょうか?

心字池の蓮は、この花ともう一つ(まだ蕾です)で、今年は終わりのようです。

あの強い雨風にも負けずに咲いています。

さてさて、今年の御十夜会まで、一月を切りました。

お檀家さんでなくとも、他宗派の方でも、信心さえあれば参加出来る行事です。

祈る心&願う心を携えて、お出掛け下さい。

朝から夜まで、八回のお経が十日間あがるという珍しい行事です。

表門を通り、山門をくぐると、目の前が本堂です。

その右側に白いテントが立っていて、そこが受付所です。

お一人一回千円を添えて、御祈願&御供養の申し込みをされると、会津大佛さまの前でお経を詠んで頂けます。

ご家族やご親戚、お友達などなど、お誘い合わせの上、是非是非お越し頂ければと思います。

御十夜会(2018年10月5日~14日)のお知らせ

人間の世界で、一日一夜善をなせば、死後浄土に参り、百年善をなすにまさる。
十日十夜、善をなせば、浄土に参りし後にて、千年の善行をするにまさる。の教えあり。
ゆえに、毎年、秋に、御十夜会を営む。

20181005-14-2

【特別な行事・奉納】

◆10月6日(土)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
隆寛律師遺愛の琵琶による奉納演奏<山内 とも子>

◆10月7日(日)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
練供養【来迎念仏行道】

◆10月9日(火)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
創作紙芝居おらが会津のばぁば物語「会津三十三観音の巻」<ひとしづくの会>

◆10月13日(土)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
練供養【来迎念仏行道】

◆10月14日(日)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
献茶式<相田 柳澄>

お花祭り

四月八日

今年もお釈迦さまを

阿弥陀堂にお招きし

御生誕をお祝いしました

住職自ら

花屋さんに出向き

選び飾った花のアーチ

甘茶を入れた器の中

静かに微笑みたたずむ

お釈迦さま

桜の開花は

まだの境内でしたが

穏やかに晴れやかな

春の一日となりました。