廿五菩薩 来迎念仏行道

御佛の想いに触れ、祖先の心を感じとる
御十夜会(体育の日の直前の金曜日から十日十夜)の第三日目(日)と第九日目(土)の二回、および大晦日の午後十一時から元朝にかけての、年に三度、大切な行事として行っております。

廿五菩薩 来迎念仏行道にじゅうごぼさつ らいごうねんぶつぎょうどうについて


廿五菩薩来迎念仏行道は、仮装行列ではなく、人生のひと時を御佛のそばで過し、御佛の想いに触れ、祖先の心を感じとるための修行のひと時である、と受け取って頂ければ幸いです。
そして、行道に参加される御二人の心が結ばれてゆく、よすがともなれば嬉しく存じます。
是非、一生に一度は御参加して頂きたいと思っております。
お待ち申します。

御申込みから、御参加までの流れ


御申込み

菩薩面を御一人につけて頂くため、夫婦・親子・兄弟姉妹・友人等、二人一組での御参加をお願いしております。なお、面をつけても御一人で歩ける方は、御一人でも受け付けております。

心構えとして

阿弥陀佛の御前にて弟子となり、生きてゆく心を定め、行道御参加の旨を御伝えください。

写経しゃきょう願文がんもん

千年の時間を超えて、今の人々の想いを子孫に伝えるために書いて頂いております。会津桐箱におさめ、大佛様の台座下に捧げます。写経用紙と願文用紙をお受け取りください。墨を用い、和筆を使って写経・願文を書き、参加当日に御持参下さい。ご希望の方は、写経・願文を当山内でお書きになれます。

事前に

当日の前に是非一度、來山なされて、法衣着脱、梵鐘の撞き方などを御体験下さい。
※大晦日に行われる来迎念仏行道は事前説明会を設定してありますが、御十夜会中の二回に関しては特別設けてはおりませんので、直接お問い合わせ下さい。

参加料


お申込みでの来迎念仏行道は、参加料 御一人五千円です。