令和二年七月一日から
拝観料を頂戴することと致しました。
大人300円
高校生200円
中学生以下無料
となります。
よりよい境内整備の為、ご協力下さい。
令和二年七月一日から
拝観料を頂戴することと致しました。
大人300円
高校生200円
中学生以下無料
となります。
よりよい境内整備の為、ご協力下さい。
梅雨の季節になりました。
願成寺の紫陽花が、鮮やかに咲き揃いました。
家族での写真&ビデオ撮影
参拝しながらあちらこちらの散策
興味津々の子供さんに手を引かれながら
わんちゃんとの散歩等々
それぞれが思い思いの過ごし方をなさっておられます。
心字池の渕に
薄紫色のギボウシの花が
立ち並んでもいて…
花や葉に乗った雨の雫のきらめきに、思わず立ち止まるくらい…素敵です。
じめじめ・蒸し蒸しの季節ではありますが、傘を片手にお出掛けになりませんか?
人間の世界で、一日一夜善をなせば、死後浄土に参り、百年善をなすにまさる。
十日十夜、善をなせば、浄土に参りし後にて、千年の善行をするにまさる。の教えあり。
ゆえに、毎年、秋に、御十夜会を営む。

◆10月24日(土)14:00~ 阿弥陀堂・他
練供養【来迎念仏行道】※10月9日(金)までの申し込みにて参加可
(志納料 二人一組:20,000円)
◆10月25日(日)14:00~ 阿弥陀堂
隆寛律師遺愛の琵琶による奉納演奏<平家琵琶奏者:山内 とも子様>
(志納料:2,000円)
◆10月31日(土)14:00~ 阿弥陀堂・他
練供養【来迎念仏行道】※10月9日(金)までの申し込みにて参加可
(志納料 二人一組:20,000円)
◆11月1日(日)14:00~ 阿弥陀堂
献茶式<玉川遠州流:相田 柳澄様>
(志納料:2,000円)
人間の世界で、一日一夜善をなせば、死後浄土に参り、百年善をなすにまさる。
十日十夜、善をなせば、浄土に参りし後にて、千年の善行をするにまさる。の教えあり。
ゆえに、毎年、秋に、御十夜会を営む。

◆10月12日(金)午後7:00~ 10月15日(火)午後4:00~ 阿弥陀堂にて
※隆寛律師遺愛の琵琶による奉納演奏 <山内 とも子>
◆10月13日(土)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
練供養【来迎念仏行道】
◆10月19日(土)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
練供養【来迎念仏行道】
◆10月20日(日)午後2:00~ 阿弥陀堂にて
※献茶式<相田 柳澄>
※は、法会に申込された方のみ入堂可能です
境内に咲く
真っ赤な彼岸花
山門の左側
紫陽花の向こう
六地蔵堂と句碑を
囲むかのように
千佛堂へと続く
躑躅(ツツジ)の足元に
あちらこちらに
ぽつりぽつりと
今日は
あいにくの小雨模様
秋めく中に
潔くすっくと立つ
真っ赤な彼岸花
紅葉には少し早いお庭ですが、そよ吹く風はすっかり秋色です。
10月11日(金)から20日(日)まで
願成寺では
秋の法会《御十夜会》を
執り行います。
詳しくは〈最新情報〉を
ご覧下さい。
29文第2096号・平成29年10月19日により、指定寄附金として確認された東日本大震災により損害を受けたものの復旧のための寄附金の募集は、令和元年6月28日を以って終了する事となりました。
なお、一般寄附については、必要な金額を満たす迄継続して参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
※郵便振替口座の記号番号は「02240-1-42729」です。
三月末までの暖かさに、桜の開花が早まるのでは…と思っておりましたら…。
四月に入ってからの三度の積雪に蕾が膨らまず、例年通りの開花となりました。
表門入ってすぐの右側に、枝垂れ桜が見頃を迎えています。
境内にいろいろな桜と共に、椿や雪柳、水仙、石楠花等、待ちかねた春風に花びらを揺らしているところです。
三日見ぬ間の桜かな…といわれている通り、境内に早々と春を呼んだ樹々は、風がなくても花びらを散らしています。
まだ色を残しながら咲いている木もたくさんありますので、今週末までは見頃かなと見上げているところです。
桜を背景にお堂を撮影したり、ご家族で記念写真を撮ったりしながら参拝される方々がお陰さまで年々多くなっています。
静けさを保ちながらも、賑やかに過ごしておられる様子を、有り難くも微笑ましく眺めております。
その光景こそ、阿弥陀さまが求めて止まない景であり、ご先祖様方が願う景であろうと思います。
お檀家さん達が、心を込めて庭園作業して下さっている境内です。
どうぞ、その心も感じながら参拝をし散策をして頂けたらと幸いに思います。
明日、四月八日はお釈迦様のお誕生日です。
阿弥陀堂内に色とりどりのお花でアーチを作り、お釈迦様をお迎えしてのお誕生日会。
毎年恒例、願成寺独特の飾り付けです。
御念仏を十回唱えて、お釈迦様にスプーンで甘茶を掛けて、もう一度手を合わせてお参りして下さい。
別に用意された甘茶を頂きながら、お堂の中でほっと一息。
春まだ浅い境内ですが、お堂の中は春の気配でいっぱい。
たくさんの方々とお祝い出来きますように…。
皆さまお誘い合わせの上お越し下さい。
お待ちしております。